眠りの家  (2013)

中之条にある伊参スタジオにある映画「眠る男」のセットとして建てられた古民家でのインスタレーション作品
日本文化の障子は、空間と空間を仕切る存在だ。
この別空間の堺の存在である障子をモチーフに制作をした。
障子を土で象り陶におきかえ、ゆらぎのある物質としてありのままの生死の象徴の世界を物を組み合わせた世界。
古民家の中でそのままの障子を中之条の住民より集めた障子を壁のように構成し、存在していた筈の世界と、生死の象徴の世界を分割して鑑賞者を歩きながら体験してもらう。
素材:古民家, 陶, 土, 植物, 障子 
サイズ:古民家にインスタレーション600 × 450cm